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高山茶 |
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| TOP | 台湾茶は、茶葉の種類、産地、製法によって香り、味、淹れ方、それぞれの特徴があり、種類が豊富で魅力的なお茶です。台湾で高山茶はとても有名で人気があり、話題豊富なお茶なんです。
高山茶は、海抜1200m以上の土地で栽培された茶葉のことを呼びます。台湾の中央には南北に連なる山脈があり、ほぼ中間地点(嘉義縣西海岸-花蓮縣東海岸)が北回帰線です。 台湾の気候は南北で違いが大きく、各地域での栽培に適した茶木が改良されてきました。 同種の茶木でも標高や土壌の違い、栽培時期の天気状況によって、味、香りが違います。 台湾でお茶をいれることを泡茶(パオツァー)といいます。茶を勧めるときは”泡茶”と言って茶を差出します。湯を沸かしながら、淹れる茶の説明から始まり茶の評価や、地方の話題など高山茶は話題が尽きません。 ちなみに今年の春茶は各地とも気候に恵まれ、良いお茶が収穫できているようです。 |
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| 商店の概要 |
| 台湾中部の台中縣和平郷地区より買い付けの高山茶です。
淹れ方は、よく沸騰したお湯でしたら1煎目は20秒位で、2煎目からは間をおかずにいただけます。茶葉の量は、茶葉が広がったときに急須を充分に満たすぐらいが適量です。 充分満たすぐらいというのは、無責任のようですがここが台湾茶の楽しいところです。 まずは経験してください。 3煎目で茶葉を循環(底の茶葉を上に出す)してあげると良いです。 茶葉が多すぎた時には底のほうの茶葉が広がらず味、香りが良く出ないようです。
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茶葉は熟練の技で揉捻され、半球状に硬く絞まっていて色合いは深緑色です。 よく沸騰したお湯を注ぐとむくむく広がってきます。 エー!っと思うほど広がりますので、適量を経験してください。
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茶は、黄緑っぽい黄金色、甘味のある後味は、高山茶の特徴です。 好みによりますが、私は写真の色具合で楽しんでいます。
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