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お茶のお話し

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TOP お茶とと言えば、緑茶、紅茶、烏龍茶。。。いろいろありますね!
高山茶 ほとんどのお茶は茶の木(ツバキ科)の葉を原料にしているんです。たとえば、緑茶、烏龍茶、紅茶
高山高級茶 比べると、お茶の色も味もぜんぜん違います。
阿里山茶 製茶過程での発酵のさせ方が違っているんです。ご存知でしたか?
梨山茶 緑茶=不発酵茶
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烏龍茶=半発酵茶       

お茶のお話し 紅茶=発酵茶
あれこれ情報 順番に並べるとお茶の色など想像しながら、なるほどと納得できるかも!
店長の部屋  
商店の概要  
さて、台湾では”台湾茶=烏龍茶”と言ってもいいほど、ほとんどの茶園は烏龍茶の味を競っているんです。
烏龍茶は、茶摘萎凋揺青炒青揉捻烘焙荒茶>と呼ばれる製茶の工程を経て作られています。

”一芯三葉”と呼ばれる新芽が生えるころ、天気の頃合いをみて丹念に摘み取ります。

摘み取ってからは一気に作業を進めて行くのです。

まずは摘んだ葉をざるに満遍なく広げて天日に当てます萎凋

天日に当てることで水分が蒸発するとともに発酵が始まります。

葉の状態を見ながら風通しの良い室内へざるごと移動します。

室内に移動してからは、忙しくなります。                        

”揺青”と言う作業の開始です。字のとおりざるを持って葉っぱを揺すりかき混ぜる作業です。

揺すっては置き揺すっては置いてざるを変えながらの作業です。

この作業で(三分の紅、七分の緑)と呼ばれる程度まで半発酵させるのです。

茶師のもっとも重要な作業が、”炒青”です。

茶葉の発酵を止めるために釜で炒るのです。

この”炒青”のタイミングで茶の香りと深い味わいが決まるそうです。

丁寧に茶葉の水分を均一に調整しある程度の形に整えて行きます。

茶師の腕が問われる作業です。

程よく出来上がるとざるに戻して”揉捻”で葉を強く揉みやわらかくします。

香りと味が引き出されてくるのだそうです。丸くねじられたような形は、この作業でできてきます。

ここまでできたら、籠に移されて乾燥工程”烘焙”炭火で長時間乾燥し”荒茶”ができあがります。

できた”荒茶”を厳選し包装すると完成です。

大変な作業の末にできたお茶が微妙な出来栄えで評価される烏龍茶。

烏龍茶の香り、深い味わいはこのように作られていたんですね。                                

お茶でひと時の安らぎ 台湾より本場の高山烏龍茶をお届け!

お茶の台湾直行便 浜野商店本店


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